濂泉响谷自然風景区は北京から70km離れたところにあり、西には延慶の八達嶺、南には神堂峪と雁栖湖、東には青龍峡と幽谷神潭があり、交通アクセスは極めて便利。
濂泉响谷自然風景区には青い山々に囲まれた渓谷があり、四季を問わず、渓谷にある泉には周囲の美しい山々の姿が映し出されている。一年を通じて川のせせらぎが聞こえてくることから、濂泉响谷という名がつけられた。
風景区には天宮洞、猫頭山、神馬場、五月氷川などの観光スポットが5000m以上の美しい小道で繋がっている。またエリア内には四合院、モンゴル族のテント、レストラン、泉水銭湯、カラオケなどの施設も揃っている。春は花見、夏は避暑、夏は紅葉狩り、冬は凍った滝の観賞など、ここでは四季を通じて様々な景色を楽しむことができる。
歩き方:京順路に沿って懐柔へ。迎賓路を北へ、雁栖を通過して西へ26km。
入場券:大人は15元、学生は7.5元。
開放時間:詳しくは名所の従業員に問合せする。
|