先週、会社の同僚と一緒に龙徽ワイン博物館を訪れた。当日は天候も良く最高の気分!龙徽ワイン博物館の中は古典的な雰囲気が漂っていた。全員ワインの知識が乏しいので、解説員の同行を依頼(30元)、美人の解説員が館内を案内しながら博物館とワイン文化について紹介してくれた。
北京龙徽ワイン博物館は北京初のワイン博物館であり、また北京市の唯一の北京百年ワインの文化と歴史発展を紹介しているワイン博物館である。2006年6月26日にプレオープンし、リニューアルを経て2008年6月に正式オープンした。
龙徽ワイン博物館は古風優雅な明清の建築スタイルで、地上ホール、地下貯酒室、レストラン、国際ワイン文化クラブの4つのエリアに分かれている。
地上展示ホールには、ワインの起源の紹介、昔のワイン製造工程の展示、沿革紹介、製品の展示、ワインに関する知識、個性的なワインの制作ができる場所などがある。ここでは、ワイン文化を理解するだけでなく、ワインの魅力を、身をもって体験することができる。その魅力も自ら体験できる。
地下には竜徽のワイン貯蔵庫、ワインセラーなどがある。地下にあるVIPルームは、竜徽ワインクラブ会員とワインの愛好家のための特別ルームである。
博物館の正面には、特色あるワイン文化に溢れたレストランがある。博物館の見学が終わった後、竜徽のワインや西洋料理をのんびりと楽しむことができる。
この博物館は、100年におよぶ北京のワインの発展の記録をとどめており、中国のワイン産業における創作精神のシンボルでもある。ここは企業がワインの文化や知識を普及させるための場所としてだけでなく、北京市民の文化的レジャースポットにもなっている。
解説員の案内で、地上階を見学。ここには、歴史記録、貴重な写真、詳しい資料などが展示され、龙徽会社の100年におよぶ輝かしい歴史がリアルに紹介されている。最古の教会企業から、建国後、中国で開催されたワイン品評会で初の金賞を受賞し、さらに世界での品評会でも大賞や金賞を多数受賞しており、これらの貴重なメダルは全て博物館内に陳列されている。
ここでは記念ワインの制作(ラベルのみ)ができる。希望者はまず、様々な龙徽ワインの中から好きなものを購入する。博物館専属のカメラマンが写真撮影してくれるので、その写真をつかって、ラベルを作成し、ワインに貼り付ける。知人へのプレゼントや、自分への記念としても良いだろう。
通常、地下は一般公開されていないが、私たちは特別に地下貯酒室の見学を許可された。ただし撮影は禁止。地下では役員の方々が作業をしていた。作業の邪魔にならないよう、入口から覗くだけしかできなかった。他の部屋にはたくさんのオーク樽が置かれていた。これらの樽はフランスから取り寄せたもので、ワインの貯蔵に最適。
地下の見学が終わったあと入口の門まで戻り、全員揃って写真を撮って、この旅を終了した。
住所:北京市海澱区玉泉路2号
電話:010-68170695、010-63641316
開放時間:月曜日から金曜日まで8:30~16:30
チケット:30元/人
郵便番号:100039
アクセス:バス特10、530路に乗り阜玉路口北で下車;あるいは地下鉄玉泉路駅で下車。
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