今月末、オリンピック森林公園に、ひまわり畑が登場する。ひまわりの種類には、多くの人に良く知られる油葵のほかに、形が珍しい帕蒂小葵や黒天鵝、色が変わっている出水芙蓉、菊のような好運多、金吉祥など23種類が揃い、北京都市部としては最大規模のひまわり観賞園となる。
具体的には森林公園の北園にある「花田野趣」風景区で見られる。ひまわりの見頃は通常20日間前後だが、ここひまわり畑は異なる品種のひまわりが異なる時期に最盛期を迎えるため、いつでもひまわり畑を楽しむことが出来る。
同時にオリンピック森林公園では、松果菊、金光菊、黒心菊、百日草、射干などの植物が次々と開花している。とくに南園湿地風景区では香蒲、菖蒲、蓮、睡蓮などの水生植物が見頃となっている。
オリンピック森林公園は入場無料。営業時間は毎日6時から夜9時までだ。南ゲート、及び北ゲート、また生態画廊からひまわり畑行きの電気自動車が出ているので疲れたときには乗っていくといいだろう。
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