北京ではいつの季節でも花を鑑賞できる。春には桜、ライラックと海棠などといった花が人気だったが、七、八月はハスの花が見頃になってきている。海淀の円明園、颐和園、紫竹院、玉渊潭などは夏に蓮の花を鑑賞できる最適な場所である。夏の真っ盛り、蓮の池に近づいてみて。美しい蓮の花を鑑賞したり、カエルの鳴き声を聞いたり、蓮の花の香りのなかに身をおいたら、きっとさわやかな気分になれるでしょう。
円明園は北京西部に位置し、颐和園と隣接し、「万園の園」と称されている。円明園の蓮の花は北京市内では最大規模、したがって円明園へ来て蓮の花を鑑賞するのはいい選択ではなかろうか?円明園で蓮の花を鑑賞するのに最もよいシーズンは6-7月!毎年蓮の花が咲くときには、円明園内にて、蓮の花祭がいつも行なわれる。ここで以下の二つのルートのご紹介。
1、陸上からのルート:南門―小院―小さい花壇―鉴碧亭―涵秋馆―三园交界―风荷楼―海岳开襟―转香帆―法慧寺―全景模型―東门
2、水上からのルート:長春園は円明園蓮の花祭において水上にある主要な蓮の花を鑑賞することができる。「海岳开襟」という小島の周りには水上から蓮の花を見るための遊覧ルートがある。くねくねしている水路はもともとは大きな湿地帯であった。そこを様々なエリアに分けたことで、船がその中を走りぬけて、間近で蓮の花を鑑賞できるようになった。
チケット代:10元
住所:北京市海淀区清華西路28号
開放時間:7:00ー20:30 アクセス:バス365、432、498、656、664、717、743、814、982、963、特4、運通105、運通205路線を東門で下車。バス319、320、331、432、438、498、628、690、697、696、801、826、特6路線を南門で降りる。
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