石林峡は平谷城区の東北20kmにある国が定めるAAAA級の観光スポットである。黄松峪地質公園の主となる観光地であり、周囲を高くて険しい岩山で囲まれているため、その名がつけられた。観光地の全長は6km、面積は12平方キロメートルル、大小さまざまな50余りの観光スポットがある。石、峡、水、峰、林の5つの特色が独特な風景を構成し、またそれぞれが悠久の時を感じさせる。九天滝、北国石林、険峰風景、石林三絶が石林峡の四大観光スポットである。
石林三絶
1華夏第一の太鼓
石林峡第一太鼓は打面径90cm、長さ105cm、重量400kg、銅の鋳造品である。
2オリンピックの第一の銅鑼
2008年の北京オリンピック祈願と応援のために特注されたもの。銅鑼の直径は2008mm、青銅の鋳造品であり、その音は力強く雄大で遠くまで響き渡る。
3古今第一の鐘
古代楽器の編鐘を真似て鋳造で作られたもの。5つの鐘の口径はそれぞれ23.6cm、26.54cm、29.8cm、33.5cm、37.7cm。1つの鐘で2つの音を鳴らすことができる編鐘で構成され、ヘ長調の演奏ができる。その抑揚があり済んだ音色は、出土した古代のものと比較しても遜色なく、その大きさも希少であることから、古今第一鐘の名誉を与えられている。
チケット代:60元 住所:北京市平谷区黄松峪彫窝村
開放時間:8:00-17:30
アクセス:東直門からバス918の急行1路線に乗って平谷病院までバス25路線に乗り換えて行く。
|