紫竹院公園は地元の市民に親しまれている公園である。ここに来ると、踊りを踊っていたり、歌を踊っていたりと、とてもにぎやかだ。無料の公園にもかかわらず、ここの景色は文句の付けようがない。水に囲まれた風景は特にいい。そこへ、竹林が生い茂って江南にある自然公園といった感じだ。
紫竹院公園は北京の西直門外にあり、紫竹院に来ると、その竹の多さに驚かされる。公園内には竹で出来たさまざまなものがある。竹のあずまや、竹の椅子、竹のテーブル、竹の建物まである。トン族の竹籠もある。貴州省に住むトン族は風や雨を避ける風習がある。そのため、船の上には竹で覆われているのである。さらにそこには赤い提灯があってとても優雅に見える。ここは竹文化と湖の風景画が溶け込んだロマンチックなところでもあったのである。
アクセス:
地下鉄:4号線、9号線国家図書館駅下車。
バス:77路、87路、114路、118路、334路、347路、347区、360路、362路、534路、588路、689路、714路,特5路,運通104線に乗って紫竹院南門亭で下車; 86路、92路、319路、320路、320区、332路、563路、588路、608路、653路、695路、697路、717路、特4路、運通105線、運通106線、運通205線国家図書館亭で下車。
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