郭沫若記念館は1988年6月から開館している。中国と西洋が折衷になっているこの四合院で、郭沫若は最後の15年を過ごした。
庭の芝生には郭沫若氏の銅像が建っており、寝室、書斎と応接間は郭沫若氏がかつて使った時のままでになっている。文学、芸術、歴史学、古代文字学などの分野で優れた成果を収めているだけでなく、社会活動家としても活躍していた。そんな郭沫若氏の一生を展示するため、記念館では、手書きの原稿、著作、写真及びその他の展示品によって、異なった時期におけるさまざまな分野での功績、新中国成立後に科学文化教育の分野及び国際交流などの面における貢献を紹介している。見学する人たちによりよく知ってもらうために、陳列室では、1年間ごとにテーマを変えて郭沫若氏の功績を紹介することにしている。
住所:北京市西城区前海西街18号
電話:010-66181650/66125392
アクセス:バス111路、107路、118路、13路、701路、850路、810路に乗り北海北門駅で下車。
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