デザインはすべて当時の周恩来総理によって自ら決められた。1959年に完成し、建国以来で初めての大型な展覧館となった。建国十周年の展覧会も行われ、北京40年の歴史が展示され、このことで全国に名前が知られらるようになった。
展覧館の場所は東三環北路にあり、ロケーションは非常にいい。龍眼といわれ、風水で非常にいい場所にあり、霊気があると言われている。展覧館は北京首都国際空港からも近く、直通列車に乗れば乗り換え時間を含め約40分で到着する。このエリアは国際的な雰囲気が漂い、大使館エリアがすぐ近くにある。多くのスタークラスのホテルが軒を連ね、友誼商城などもありショッピングもできる。
全館の敷地面積は52ヘクタールになり、10の中国の伝統的な展覧館がある。また建物の敷地面積は25000平方メートルになる。2004年11月8日から新館の建設がはじまり、2005年5月に完成するに至った。これにより北京市内で最大の展覧館となり、北京で唯一伝統の庭園が備え付けられた展覧館となった。
改革開放以来、まもなく40年になるが、全国農業展覧館では多くの展覧会を行ってきた。その規模と形式は様々で、機械工学、計算機、ネット、自動車工業、印刷、ラッピング機器、電力、ペット用品、軽工業、石炭、航空、環境保護、ゴム、紡績、建築機材、医療、安全用品など800種を超える数になる。多くの業界を網羅し、社会的影響力は計り知れない。ここは北京の他の展覧会とは比較にならないのである。全国農業展覧館では今後も改革を行い、管理の強化、サービスを向上させ、展覧条件の改善に取り組んでいく。今後の目標は環境の優美、規模の拡大、設備機能の向上、サービスの一流をモットーにして、北京の展覧館の聖地として、努力していく所存である。
全国農業展覧館
住所:北京市朝陽区東三環北路16号线: アクセス:地下鉄10号線に乗って農業展覧館で下車後、すぐ。
TEL: 010-65096688
公式サイト:http://www.ciae.com.cn/
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