黄花城水長城は懐柔九渡河に位置している。周りを山々と清水に囲まれ、古い万里の長城とともに観光スポットになっている。
長城と湖が一体となっているためこの名前がつけられた。
黄花城長城にはもともと水がなかった。しかし西水峪のダムを修繕する過程において、大量の水が流れ込んで、多くの長城が水の中に入っていった。
このことにより非常に珍しい風景が織り成され、多くの観光客に愛される場所となった。
電話番号:61651111もしくは61651818
住所:北京市懐柔区九渡河鎮西水峪村
入場券:45元、学生は22元。
開放時間:冬は07:30~17:30、夏は07:00~18:30。
バスアクセス:東直門から916路バスに乗って“南华园三区”で下車後、100m離れた“地税”に行き水長城行きのバスに乗り換える。
マイカーアクセス:
ルート1:安四路——北京六環路61号“安四路”出口で高速を降りる。(もしくは立水橋から小湯山),安四路にそってまっすぐ北へ行き興寿を抜けて京密引水渠、下庄、九渡河方向へ向かう。最後は標識に沿っていくと到着。
ルート2:京藏高速——京藏高速に乗って32号“西関環島”で高速を降りて、十三陵方向へ向かう。長陵路を右に曲がり九渡河(黑山寨)方向へ向かう。Y字形の通りに出たら左に行く。最後は標識に沿っていくと到着。
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