豉油のほかにまた二種類の味噌をつける「香港風油条(揚げパン)」のある店を紹介しましょう。油条の中にあまり使われないアンを詰めるのは見慣れたかもしれませんが、ここは依然として一番本場のやり方を継いで、腸粉だけで油条を包んでいます。香港っぽい環境と、紐型ボタンの服、香港風サービス、わざわざ質屋への勘定からは、用心が強く感じられます。
店舗名:囍鳳楼
住所:北京市西大望路1号ウィンターレス・センターA座1階L101
精進料理店として、この店のトマト鍋は全部自家製な材料を使っています。それを作るにはまずタマネギとトマトとバニラを炒めてから、5ないし6時間をかけて仕上げたものですから、スープは濃厚かつ無添加です。ぐつぐつとした赤色の鍋毎に、おまけとして揚げたばかりの小型油条を出しています。味が完全に付け込んだ油条をすくい上げて、様々のキノコと一緒に食べるのがおすすめします。
店舗名: 蓮花空間
住所:北京市建国門外大街国貿ショッピングモール北区四階NL4006
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