明の時代の崇禎三十年(1657年)に、南京からきた回族の売人の劉大順は一家を挙げて当時とても賑やかな通州鎮に引越しをし、最初に「糖火焼」というお菓子を天秤棒で担ぎながら通州鎮を回り、呼び売りして、糖火焼の製作と販売に注力していました。後に「大順斎(中国語表記:大顺斋)」を立ち上げ、ここのお菓子は本当に美味しいです。素朴で、シンプルなパッケジーだが、味は本格です。その中の糖火焼は北京名物だと言えます。軟らかくて脆く、味が甘ったるくなく、ゴマタレと黒砂糖も風味豊で、特にお年寄りに適します。
住所:北京市牛街5号牛街イスラムスーパー内(北京市牛街5号牛街清真超市内)
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