北京っ子は「炒肝儿」を「喝(飲む)」ことにすごくこだわりを持っています。今回はこの北京っ子に親しみのある食べ物がある「炒肝趙記」という店を紹介しましょう。「炒肝儿(レバー煮込み)」はその名に恥じない味です。とろみがある汁はキラキラと光り、レバーと大腸は程よい割合で入っており、とても柔らかいです。
住所:北京市東城区沙子口路28号東南側
また、「紫光園」は北京にある老舗の朝食です。常連さんはみんな「炒疙瘩(すいとん炒め)」と炒め料理を求めてここに通い続けます。また、ここの朝食は本当に種類が豊かで、ほかには油餅、糖油餅、糖火焼、糖耳朶、焼餅、焼餅の肉詰め、麻団、饅頭、揚げ餅、豆乳、豆腐、豆花、豆泡湯などなど、北京っこがお馴染みの朝食がたくさんあり、しかもどれもおいしい。興味のある方はぜひ試してみてください。
住所:北京市朝陽区紅廟北里85番ビル
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