海子公園は北京の南側、豊台区新発地村に位置しており、ちょうど南四環と南五環のあいだになる。公園のすぐそばを京開高速が走っており、車でのアクセスは便利である。ここは北京市の緑化プロジェクトの一環として整備された公園であり、面積は27ヘクタールになる。2008年に整備が始まり、2009年5月に完成、一般公開された。
海子公園のもともとの名前は新発地公園で、金代から清の時代まで皇族の狩猟場であった。また明の時代には北京市の燕京十景のひとつ“南囿秋風”にも選ばれたことがある。
公園の西口広場と南口広場は朝の体操やストレッチ、ウオーキングにぴったりの場所であり、歴史を感じながら体を鍛えるのにぴったりの場所になっている。
海子公園
住所:北京市豊台区花郷新発地村、玉泉営立教橋南約2.5キロ。
開放時間:6:00--19:30
アクセス
地下鉄:地下鉄4号線の延長、大興線に乗って新宮で下車後、B出口から出て南苑西路に沿って約1,5キロ。
マイカー:京開高速に乗って新発地北橋で降りたらすぐ。
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