昔ながらの街並みが残る胡同の1つ、国子監街。「雍和宮」が近くにあることもあってか、仏教や風水グッズ(?)のお店が並ぶ、風変わりで面白い胡同です。道端にはのんびりと将棋を指すおじいさんたちの姿も。奥へと進むと名前の由来である国子監と、儒教の始祖である孔子を祀った霊廟・孔廟が。
国子監とは、もともとは隋の時代に作られた教育機関の最高学府、つまりは大学。北京のものは元、明、清の3代にわたって置かれ、清の時代には敷地内にある「辟雍」で、乾隆帝などの皇帝らが講義を行ったこともある場所なんです!今は博物館となっていて、かつての秀才たちの学び舎をゆったりと見学できます。
ココに来れば、学業成就、間違いなし!?
info
住所:北京市東城区安定門内国子監街13号(国子監博物館)
TEL:010-8402-7224
営業時間:8時半~16時半
料金:30元
アクセス:地下鉄2号線「雍和宮」駅C出口から南へ約200m、国子監街を右折し西に約150m
~北京・天津ジャピオン
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