矛盾旧居は東城区南鑼鼓巷の東、後得円恩寺胡同13号に位置している。ここは矛盾先生が1974年から1981年にかけて重病を持った際に住んだ場所だ。この旧居は800平方メートルを占め、二進(中国で家屋を数える単位)の小型四合院である。矛盾先生はここで最後の6年を過ごした。
矛盾先生、本名は沈徳鴻、字は雁氷、浙江桐郷人の人である。矛盾先生のリビングルームと応接間はまだ以前の面影を残している。矛盾先生の生前の書籍、日常用品、文具、証明書及び矛盾先生が亡くなった後に彼の顔を直接に模した模型、手の模型なども観光客に一般公開している。そして矛盾先生の子供時代から逝去までの200近くの写真も展示されている。また手稿、書籍、文献資料、貴重遺物など400点以上がある。
住所:北京市東城区交道口後円恩寺胡同13号
電話:010-64040520/64044089
開放時間:9:30~16:00
休日:月曜日、水曜日、金曜日
アクセス:バス04、107、108、113、124路に乗り、交道口駅で下車。
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