宣仁廟は東城区北池子大街2号、4号に位置している。同廟は清代雍正六年(1728)に建てられ、風を操る神様を祭るため、風神廟という俗称があった。宣仁廟は表玄関が西向け、殿堂が南向けの建物だ。主な建築は山門、鐘鼓楼、前殿、正殿と後殿がある。前殿は風伯(神話の中の風神を祭り、風殿は八風神を祭る場所だ。同廟の瑠璃影壁、山門、鐘鼓楼及び何階の殿堂は今まで保存され、すでに北京市重要な保護文物になっている。
住所:東城区北池子大街2号、4号
アクセス:バス101、103、109路に乗り、故宮駅で下車。または東へ歩き、北池子大街の北側にある。
凝和廟は東城区北池子大街46号に位置している。清代雍正八年(1730)に命じされ、建てた雲の神様を祭る建物で、俗称は雲神廟だ。同廟の表門は西向け、表門の前には瑠璃製の目隠し壁がある。殿堂は全部南向け、主な建築は鐘鼓楼と四階建ての殿堂がある。同廟は現在、学校に改造され、目隠し影と鐘鼓楼も取り払われ、ただ大殿と後殿だけが残された。現在は北京市重要な保護文物である。
住所:東城区北池子大街46号
電話:010-65251287
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