段祺瑞は1865年生まれ、安徽合肥の人だ。1885年、21歳の段祺瑞は天津武备学堂に入学する。その後、天津武备学堂を卒業した後、ドイツへ砲兵を勉強しに行く。帰国した後は、多年にわたり袁世凯の部下に属した。袁世凯が大統領になってからは、陸軍総長に命じられた。1913年、代理国務総理袁世凯が亡くなり、国務総理に控えられた北洋政府は1920年に潰れることになった。1924年、彼は張作霖に「中華民国臨時執政」に推挙される。しかし1926年、彼は軍隊と警察を放任し、学生らを鎮圧したことで、「三一八参案」が起こり、馮玉祥に追い落とされることになったのである。1993年に病死している。
ここは彼が「中華民国臨時執政」に就任した時の邸宅だ。
住所:北京市東城区朝内北小街倉南胡同路の東側
アクセス:バス24路に乗り、六条駅で下車すぐ。
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