東単公園は崇文門内大街の西側に位置し、1955年から建設がはじまり、敷地面積は4.75万平方メートルに達する。
公園の北部は現地で掘り出された土を利用して山に整備し、山の上には道路を作り、六角形の瑠璃亭を建てた。多年にわたる努力の末、園内には植物が8000株植えられている。
ここはもともと元大都の南部郊外であった場所で、明代の初期、城壁が南へ移され、ここは城内に囲まれることになった。1901年、「辛丑条約」が調印された後、使館区に分けられ、外国駐屯軍の練習場になった。1948年、ここに臨時飛行場が造られたこともある。
公園は北京の繁華街に位置するため、周りの環境を美化することに重点を置いている。
住所:北京市東城区崇文門内大街
アクセス:バス41、106、813路に乗り、東単駅で下車。崇文門内大街の西側にある。
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