民族文化宮は北京市西長安街に位置し、博物館の特徴を持つ民族風情展覧館だ。民族文化宮の建築風格は独特で、民族情緒に溢れている。
民族文化宮は1959年9月に建設しはじめ、中華民族成立十周年を記念して建てられ首都北京における有名な十大建築物の一つだ。この文化宮の建設は党と国家の民族政策を体現し、中国における56民族の平等、団結、進歩、繁栄の象徴でもある。
同文化宮の両側は三階建ての建築物で、中央のタワーは十三階建てで、総面積は3万平方メートルに達する。主な施設は展覧館、600万冊を蔵書する図書館、700平方メートルの博物館、1150座席ある講堂とダンスホールだ。ここは少数民族の歴史、宗教、民族文化に関する文物が3万点、梵語貝葉経200種類以上が収蔵されている。
住所:北京市西城区复興門内大街49号
電話:010-66024433
アクセス:バス7、10、15、61路に乗り、民族文化宮駅で下車。
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