中国国家図書館は西城区の文津街の北側に位置し、宣統元年(1909年)から建築された。もともとは京師図書館で、現在は国家図書館古書館に様変わりした。その歴史は700年前にまで遡る。館内には清代の大庫蔵書、国子監南学蔵書、南宋皇室緝熙殿の蔵書、避暑山庄文津閣の「四庫全書」、8000巻の敦煌石室経文など珍しい彫刻本と手稿が収蔵されている。
図書館の場所は以前に変わったことがある。1931年に北海の西側に宮殿式の官舎が建設され、大門前の通りは文津街に変わった。ここの大殿は金や青に輝き、草木が青々と生え茂って、環境が静かで古色蒼然とし、研究の雰囲気が随所に漂っている。
住所:西城区文津街7号(北海公園南門の西側)
電話: 010-88003091 010-88003100
開放時間: 9:00-17:00
休日:土、日
アクセス:バス14、101、103、109、814路に乗り、府右街駅で下車。
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