中国戲曲博物館は西城区の虎坊路の南西側に位置し、清代嘉慶12年(1807年)から建築が始められた。これは長沙の劉雲房相国(皇帝を補佐する官職)、黄岡李秉と少宰の提案により建築され、長い歴史と濃厚な文化的雰囲気があり、名人達が集まる場所であった。
湖広会館の前院には舞台があり、楽屋は10軒、舞台の三面すべてに観覧席が設置されている。京劇のカリスマである譚鑫培、余叔岩、梅蘭芳らはすべてここで演出したことがある。1912年、孫文先生は五回も湖広会館で政治講座を発表し、ここで国民党成立大会を開催した。
1984年、ここは北京市文物保護単位に登録され、1994年には大規模な修復工事が行われ、大戲楼、文昌閣、楚畹堂、風雨懐人堂、宝善堂などの建築物は一新されることになった。その後、中国戲曲博物館となり、戲曲の演出と戲曲文物陳列研究が一体として行われている。
住所:北京市西城区虎坊路3号
アクセス:バス6、14、15、23、25、45、66、102路に乗り、虎坊橋駅で下車。
電話:010-63518284
郵便番号:100000
E-mail:bjly@pinsou.com
サイト:http://zhxqbwg.pinsou.com
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