北京で桜の花見といったらまず一番に思い浮かべるのが玉淵潭公園だろう。そんな玉淵潭公園公園でまもなく開花が予報されている。ひょっとすると今週末には見れるかもしれない。北京晩報が伝えた。 3月16日、科学技術を利用した日光によって染井吉野などの桜が一部で開花し始めた。公園の責任者に話をきいてみると、より多くの人々に桜を鑑賞してもらうため、科学技術を駆使して早桜の品種改良に成功し、この時期には一部で桜をみることができるという。だだし満開まではまだ早期で、予報によると今月3月下旬が最も見頃になるという。 現在、玉淵潭公園では桜以外にもボートのレンタルがスタートしボートに乗って桜を鑑賞することができる。この時期のチケットは10元で、年間パスは週末と清明節の9時から16時までは利用不可になる。北京でも桜を見に行こう! チケット:2元(桜祭り中は10元)
住所:北京市海淀区西三環中路10号
開放時間:12月-翌年3月6:30-19:00静園:20:30 4月-5月9月-11月6:00-20:30静園:21:30 6月-8月6:00-21:30静園:22:30
アクセス:地下鉄:1号線に乗って木樨地か軍事博物館で下車、北へ行く。
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