3月23日、中国北方で最大となる桜祭りが玉淵潭公園で正式に開催した。北京青年報によると、今週末が一番が見頃となるそうだ。 今年の玉淵潭公園の桜は昨年よりも数が多く、品種も最多となる見込みだ。 公園の桜観測員によると、気温の上昇に伴い、今週末の3月下旬が満開を迎え、早桜の最もいい鑑賞時期になるという。品種も多く植え付けられ、、その数は130種にもなる。 新たな品種も加わり、これにより玉淵潭公園に植えつけられた桜の数は2300余りとなり、今までで最も多くなった。 今週末は満開とはなるものの、多くの人出が予想され、花見を予定するのであれば早めに行くか、遅めにいくなどして混雑を避けていった方がよさそうだ。 チケット:2元(桜祭り中は10元)
住所:北京市海淀区西三環中路10号
開放時間:12月-翌年3月6:30-19:00静園:20:30 4月-5月9月-11月6:00-20:30静園:21:30 6月-8月6:00-21:30静園:22:30
アクセス:地下鉄:1号線に乗って木樨地か軍事博物館で下車、北へ行く
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