海棠は中国では特別な花だ。あでやかで、「国艶」と呼ばれている。大文豪であった蘇東坂も海棠の花が大好きであった。宋慶齢は海棠の花に夢中になり、北京の家に樹齢300年もある西府海棠を2株植えている。北京市内では西府の海棠が6株だけを残しており、四月上旬ごろに花開く。宋慶齢は海棠木の下を散歩するのが好きだったので、いつも友達を誘って、花見を楽しんでいた。
宋慶齢故居 時間:4月上旬から5月上旬まで
場所:西城区後海北側46号
アクセス:44、635、55、919、909、27、380、949、625、914、344、315、305番目のバスに乗 って、徳勝門で819、5番目に乗りかえって、果子市で降りて、到着。
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