「北京紫竹院公園」は北京の西直門外にある公園である。まさに「竹の王国」とも言える。昔、ここは低い湿気が強い地帯だったが、元の時代の郭守敬が高梁河の上流で長河を掘ることによって湖ができた。今は北京の重要な水源の一つでもある。明と清代に、湖の横に「福陰紫竹院」が建てられたが、その後に破壊された。1953年に公園として整備されてから、「紫竹院」と名づけられた。 紫竹院公園の敷地面積は47.35万平方メートルで、その中で、湖や川の総面積は15.89万平方メートルとなり、約三分の一を占めている。南長河と双紫渠が公園を突き抜けており、「三湖二島一堤一川一渠」と言う基本的な配置となっている。美しい緑ときれいな島々、それに青い湖、きれいな竹林など豊かな自然にめぐり、心癒される風景が広がる。 住所:北京市海淀区白石橋路45号
観光時間:2時間ぐらい
TEL:010-68425851;010-88412800
公式サイト:http://www.zizhuyuangongyuan.com/
開放時間:
夏:6:00-21:00;冬:6:00-20:00;
チェット:無料。
アクセス:114、300、323、334、374、811、814、817路バスに乗って紫竹院で下車。 334、347、360、360支線バスに乗って三虎橋あるいは白石橋路南口で下車。
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