成都発祥の「小龍坎老火鍋」は北京では数多くの支店を展開しています。この店は独特なインテリアををしていて、古風な感じな古い建築に木製のテーブルと椅子、彫刻が施された柱、橋に水を見ながら涼しい風に吹かれながら食事を進むことが出来ます。赤い灯篭がかかり、お客さんが火鍋を囲んでしゃぶしゃぶしたり喋ったりして、なんと気持ちいいでしょう。
住所:北京市東直門大街258号
「米街火鍋」という鍋料理店を紹介しましょう。「炸酥肉(片栗粉をつけた肉の揚げ物)」がオススメメニュー。熱々の赤身と脂身のバランスがとてもいい。それに辛い牛肉は新鮮で柔らかく、唐辛子につけてから鍋でしゃぶしゃぶするのが通の食べ方という。この食べ方によって、二重の辛さが感じられ、辛い料理が好きな方がきっと喜ぶでしょう。辛さの苦手な方には赤と白のスープも用意しています。
住所:北京市朝陽区阜通東大通り花家地甲7番
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