ここは北京で最大の骨董品市場です。北京はもちろん、中国各地からお宝が集まる場所でもし収集家であるならば一日がかりでも足りないかもしれません。それでは早速行ってみましょう!
アクセスは地下鉄10号線に乗って潘家園で降りればすぐです。B出口かC2出口から出て人についていけばまずそこにあります(大きな通りを渡らない)。
入り口は何箇所かありますが、潘家園路にある正面から入ると、そこには大きな文字が書かれています。まずは骨董品が集まる左から見ていきましょう。そこには屋根だけがついた露店が所狭しと並び、いたるところで値段交渉や商談おこなわれています。数が多すぎるのでまずはサイドからゆっくりまわり、徐々に見ていくのがおススメです。まったくわからない私でも見ているだけで面白いです。そうそう値段はすべて交渉なのでご注意を(汗)。
たまに日本語の書いた看板もあります。昔は良くあったそうですが、最近はあまり見かけなくなったとのことです。仏教関係のものから貨幣、絵画、書画、ツボ、少数民族関連のもの、お皿、解放軍グッズ、毛沢東関連のもの、屏風などたくさんあります。もし買いたいものが決まっているなら先にそれらを探しましょう。
左の屋根付露店を見終わったならば、奥に行ってみましょう。そこには古本や絵画を売る場所があります。古本の中にはたまに日本の本もあったりして面白いです。
そこを通り過ぎると真ん中からは普通の骨董品を売る店舗が続いています。ここは露店に比べ大きいものが多いです。
さらに奥へ!右側へ行くとここも露店が続いています。さっきと違うところといえば、ここは小物が多いことでしょう。しかし広い上にものが多くどれがいいものかもさっぱりでした。私は臆病なので買いませんでしたら、ひょっとしたらすごいものが隠れているかもしれません。ぜひ散策してみてくださいね。
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