北京で何度行っても飽きないカフェといったら、「C5(シーファイブ)」はその中の一つでしょう。店は白で統一され、透明感が溢れています。また、外の環境と光の変化は店内のガラス窓を通していつでも感じられるのもプラスポイント。さらに、周りはギャラリー、デザインストアとカフェの集まりがゆえに、「C5」はまさに芸術を寄せ集めるセンターのようにみえます。
「C5」は開業から今までずっと、控え目なミステリーな雰囲気が漂っています。白いガラスで囲まれたこの店の扉を開けると、そこには外の喧騒から離れた世界が広がります。料理に限らず、食器、テーブル、椅子などすべてがシンプルでおしゃれなデザインに仕上がっています。黒川雅之の磁器と、良い香りのコーヒーとの組合はまさに相性がいいです。このカフェに来るたびに、心も穏やかになります。
住所:北京市朝陽区三里屯西五街5号F座
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