「氷室」は北京・故宮博物院の慈寧宮のすぐ隣にあり、昔は清王室に避暑用の氷を貯蔵するための倉だった。数百年の歴史もある皇家氷室は今、役割を変えレストランとなった。新たな一面に生まれ変わり、皆さんに公開する。
中庭もある一戸建ての「氷室」は二階があり、300人が同時に収容できる。室内にグラス張りの包装材で包まれ、氷ように見えて、壁を触ると涼しい感触ですごく斬新。店内にはコーヒー、茶菓子、軽食などを提供する。看板メニューの「宮廷ダック」は特別な味ですごく人気がある。
興味のあるからは来る前に予約したほうがおすすめ。鴨肉が好きな人は是非ここに来て試してみてください。
<INFO>
住所:北京市故宮博物館慈寧宮の隣
|