北京でも紹介料理が楽しめる「鷺鷺酒家」を紹介しましょう。極めて本場の上海料理を味わえることはもとより、壁に掲げられた古い写真や、鉄製の椅子、テーブルクロスまでも上海から持ってきたものです。ファッションナブルな飾り物は一切ありませんが、午後の日の光がブラウン色の模様をしたテーブルクロスに注ぐと、昔の上海ならではの余裕のある雰囲気が伝わってきます。
住所:北京市朝陽区慈雲寺甲1号
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また、料理の味が近い「弄堂里」を紹介しましょう。江蘇・浙江風料理を看板料理として、古びたインテリア風格は物語に入り込んだ感覚があります。食欲をそそる「餅とワタリガニの炒め物」は、価格が手ごろだし、ボリュームも満点です。味がよくつけ込んだ年糕を、なんど食べても飽きない蟹味噌に合わせると、油がありますが、しつこくなくて、塩味がありますが、最高の旨味です。
住所:北京市王府井大街301号新燕莎金街ショッピング広場606号
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