寺院は、「清浄な所」である。中の高僧と弟子は「清浄な人」である。
峰山の薬王古寺は西青区大寺鎮南西の王村に位置し、天津地区で規模が最大、また特色を備える古代建築群である。唐永淳二年に建て始めた(西暦683年)。
薬王古寺は主に上古の三つの神様の伏羲氏と神農氏、軒轅氏を供える上に、薬王の孫思渺も供えるため、薬王廟と命名された。出来事に遭うため、上古の三つ神様の像がなくなった。しかし、薬王の像は側の殿で専門的に供えられている。そのため薬王古寺に改名された。
薬王古寺は全体の建築が大きく精美で、閣殿宇はまちまちである。特に観音殿の中に二つの巨大な幢がある。どちらでも手作りの刺繍製品である。一つには大悲呪、もう一つには心経が刺繍された。
古風で質朴の門に入ると、中心道を通り、六角亭のような弥勒殿に届き、真正面は大雄宝殿である。
更に奥の殿に入ると、炎帝が供えられている。殿内の両側には民間の諸神と聖賢、上古仙人を供えている。
景勝地内の音楽噴水フィットネス広場も行ってみればよい。夜になると、色とりどりの提灯噴水は音楽のメロディに従って振り回す。非常に壮観である。
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