北京市・瑠璃廠東街29号にある火神廟は2010で再建されました重要文化財です。またの名は「勑建火神庙」で、朱色の扉には獅子の頭模様の取っ手がそれぞれあります。灰色の壁で一層古典的な風味が漂います。清の乾隆年代から、この近くにはすでに多くの本屋開業していたので、高価な書画を火事から守るため、火神の守りを祈り、この火神廟が建てられました。
住所:北京市瑠璃厂東街29号
また、「戴月軒」という老舗は書画などに使う「文房四宝」が有名なことで広く知られています。瑠璃廠にある文房具屋の中では、戴月軒のインテリアは最も上品だといいます。筆は昔の作り方に従い、数え切れないほどの毛から一本一本を選び、最高の筆を目指して作られ、まるで芸術品のようです。興味のある方はぜひ一度行って見て下さい。
住所:北京市瑠璃厂東街73号
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