「長峪城民俗村」は北京市・昌平区流村鎮の西北に位置し、昌平衛星城から54キロぐらい離れています。この長峪城は明代に建てられ、古城の建築スタイルをして、今から五、六百年の歴史があり、城の内外には「甕城(城門の外を取り囲んでいる小城郭)」、城壁、古い建物やお寺などもきれいな状態で保存されています。城壁は村を新、旧の二つの城に分けています。古い城とお寺は長峪城の悠久たる歴史を人々に証明しています。
住所:北京市昌平区流村鎮の西北に位置する
また、「万娘墳村」は北京の十三陵鎮に位置し、村には明の憲宗皇帝の貴妃である万氏の墓があるからこう命名されました。万娘墳村は名前の通りに、人々を感嘆させるほどの恋の伝説と歴史文化を有しています。万貴妃は成化皇帝の一番気になる妃であり、それに皇帝より19歳年上なので、確かに伝説的な恋話でしょう。万貴妃は明朝において生前も死後の時も貴妃の称号を得る唯一の妃。万貴妃のお墓は十三陵の蘇山の麓に位置し、東向きで凸の形をして前が方形で後ろは円形で、南北の長さは200メートル、東西の長さは140メートル、面積は約40ヘクタール。塀は緑の瑠璃の瓦をベースにして、黄色い瑠璃を飾り、本物の「皇家の模様」。
住所:北京市昌平区十三陵鎮に位置する
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