北京の菊児胡同7号は清代直隶总督、兵部尚書の栄禄の旧宅です。栄禄の旧宅は非常に大きく、菊児胡同の半分を占め、三つの部分に分けられています。画像は「図虫」サイトより
地上二階と地下室から成っています。西部は西洋風のビルで、攢尖式屋根の塔楼という構造です。中部は庭園で、東部は中国風の五進式四合院です。中部と東部の屋根の大部分は切妻屋根で、外立柱が円柱で、アーチ形の正門と尖りのあるアーチ・セグメンタルアーチの窓があります。二階には二か所のベランダがあり、一階には露台があり、そして西洋風の手すりが設けられ、伝統的な中国風建築とは一風変わった趣があります。
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住所:北京市東城区菊儿胡同7号
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