有名な中国で一番美しい公路「草原天路」は今、中国で一番美しいドライブコース「京承皇家御道」に直接に辿り付くことができます。「一番美しい公路」と言えば、実は河北には二本あります。一つは張家口の「草原天路」で、もう一つは承德の「京承皇家御道」です。しかし、長年以来この二本の観光コースの間をつなぐ高速公路はありませんでした。今、「張承高速」と「御大公路」の開通により、「京承皇家御道」は豊寧大灘と張家口沽源、そして「草原天路」を繋げました。河北で一番美しい二本の道路が壩上地区で交差することができました。
また、「樺皮嶺」は張北県東部から70キロメートル離れた戦海郷にあります。ここは張北県と崇礼県の境であり、山が「樺林(カンバ林)」に覆われていることから名付けられました。樺皮嶺は山頂が平らで、坂がゆるやかです。土地が肥えていて、南の坂は後で植え付けられた松の木が多く、生き茂っています。北の坂は原始的なカンバ林が生き茂っており、自然の植物が完全に残されています。ここは気候が穏やかで、年間平均気温はわずか15℃です。季節によって風景が異なり、様々な姿が見られ、古くから有名な観光スポットです。
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