北京にある「大観園」は中国の代表的な名著『紅楼夢』の描写に沿って建てられた中国風園林で、元々明・清時代の王家農園で、明はかつてここで「嘉疏署」を設けていたそうです。ここに訪れた方は小説のシーンを探し、紅楼文化を理解し、園内の美しい景色を堪能することができます。飴細工、臉譜など民間の芸術も見られ、とても賑やかです。
住所:北京市南菜園街12号
また、レトロな雰囲気が漂う方家胡同は魅力的なところです。普段の写真スタイルに飽きたら、このロフト式のスポットへ行きましょう。いろいろなスタイルが撮れるこのスポットで、今は多くの芸術家に注目されています。伝統と流行が共存するのがここの最大な特徴で、興味があったらぜひ行きましょう。
住所:北京市東城区安定門内大街方家胡同
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