天気のいい日では家に閉じこもらないで、外で北京の秋を感じよう。
▲亜喇叭溝原始森林公園
「亜喇叭溝原始森林公園」は北京の最北端に位置し、北京で一番秋に入るところだという。総面積は180平方キロメートルで、北京で唯一の原始森林生態スポットとして知られる。海抜が高くて、霜のない時期も短いため、北京市内よりも一ヶ月早く秋の到来が分かる。紅葉の木だけでなく、唐松と楓、白樺、猫柳、樫も散らばって点点と分布し、広い森の景色が楽しめる。
ここでは、「南猿嶺」エリアできれいな金色に染まった紅葉を見た後、「氷河」エリアで紫樺、白樺、ツツジで作った彩りの景色が楽しめる。また、「百丈崖」というところでは、北京に現存する最後の原始樫林が見られ、秋限定の景色でテンションも上がるだろう。
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住所:北京懐柔区喇叭溝門
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