今年、北京市・順義区ではより多くの国際人材コミュニティイベントが開催される予定です。まずはこの夏に入ってからのイベントをおさらいしましょう。
1)2019年第五回北京順義舞彩浅山観光登山文化フェス
「素晴らしき未来へ走ろう」をテーマの第五回北京順義舞彩浅山観光登山文化フェスが5月25日に開催されます。今回のフェスは「2+2+N」という形で、「2」とは二つの競技レース、すなわち6キロの文旅組親善試合レースと10キロのクロスカントリーレースのことを指します。 各国のハーフマラソン、マラソンのポプロアスリートとランニング愛好者が参加するほか、国際的にも有名な企業家や学者もレースに参加し、運動をしながら順義区の美しい風景を共に楽しみます。 もう一つの「2」は二つの交流イベント、羅紅撮影芸術館とフォルニア劇院を考察してから、座談会を開催します。最後の「N」とはさまざまな見どことのことで、レースの商品や周辺観光スポットのお得キャンペンを指します。
2)第四回北京順義さくらんぼ狩り観光文化フェス
6月2日、北京市・順義区の龍湾屯西坡山荘で「第四回北京順義さくらんぼ狩り観光文化フェス」が開催される予定です。今回のイベントは「国際化・科技化・恵民化」を特色とします。 ますは国際的なおしゃれストリート「中糧・祥雲小鎮」でさくらんぼを食べながら国際的な雰囲気が漂う町並みが楽しめます。「一帯一路服装展示」のイベントでは15ヵ国の方々を招待し、各国の伝統的な服飾を展示し、そして共に無形文化遺産と音楽フェスを楽しめます。その中、さくらんぼ音楽フェスはARなどの技術も取り入れ、近未来感溢れるステージが会場を盛り上げます。
他には文化観光創意市では「順義好禮」も打ち出し、無形文化遺産の手芸品、はやりのグルメ、クリエーティブグッズなど、順義区の文化と特色をより多くの方に伝えます。
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