世界遺産や景勝地のほか、国際都市である北京ならではのおしゃれスポットもたくさん存在します。それらのスポットではまた違う北京の一面が窺えます。それでは、今時北京っ子の間で人気名おしゃれスポットを見てみましょう~
♪おしゃれな本屋を巡る 天安門広場の南側、前門エリアの近くにシンプルなモダンデザインの「ページワン(page one)」という二十四時間書店が北京の歴史ある城楼と向かい合っています。本が詰まった壁は空間の全体に広がり、夜でもこの三階建ての建物の明るい姿はとてもインパクトがあります。特に一階には「店の中に隠れたお店」があり、丸い筒状のスペースでは定期的に異なる読書テーマを配置しています。三階の巨大なピクチャーウィンドウは前門の箭楼と向かい合い、店の中でも風景を眺める最高の場所となっています。 ここの全ての店舗は24時間営業で、飲み物を堪能しながら読書できます。メインはデザイン、アート及び外国語の本で、他には中国語のベストセラー小説とその他のジャンルの本も取り揃えています。ユニークな植物エリアと面白い文房具の関連商品も見逃せません。
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住所:北京市前門北京坊東区E1階
※ページワン北京坊店は24時間営業ですが、夜10時から朝10時までは一階のみ営業します。(植物エリアと喫茶店は2階と3階にあります。)
三里屯の夜景を楽しむ 「三里屯」は北京で夜に一番賑わう場所と言っても過言ではありません。ここには多くの国際一流のブランドとマイナーなファッションブランド、流行りのグルメ、ユニークな店、おしゃれな本屋が集まっており、北京でバーとクラブが一番密集している場所でもあります。
三里屯の街並みを歩いていると、ファッションな恰好をした若者と肌の色が異なる外国人をよく見かけます。この光景はすでに三里屯の風景となっていました。昼間に観光スポット巡りをしたら、夜はここで北京のファッションと多様な一面を味わってはいかがでしょうか。
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住所:北京市三里屯太古里(特にこの太古里という総合施設がおすすめ)
「798」でアートな北京を感じる 北京の人気スポット「798芸術区」の「長征空間」はとても見所が多いビジュアルアートセンターです。総合面積は2500平方メートル。展覧、講座、会議、アート計画、カウンセリング、コレクション、敷地創作デザイン、出版などのプロジェクトがあります。一般の観光客にとっても、芸術雰囲気があふれる撮影スポットです。
「火車頭広場」は隣接する北京751創意園区のシンボルです。火車があることによって、元751工場という古い産業工場が文化創意園区へと変身しました。車両内とホームには喫茶店、バーなどのレジャー施設が設けられています。展示台の向かい側に、機関車の車両に足を踏み入れれば、過ぎた年月で気勢雄大な蒸気機関車がもたらす歴史の重みを感じることができるのでしょう。
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住所:北京市朝陽区酒仙橋の798アートエリア内
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