四季がはっきりする北京、秋はほんの一瞬のように非常に短く感じられます。ですが短いゆえに、人々はその貴重な時間を思い存分楽しんでいます。
今回は北京市内と近郊にある秋景色を堪能する歴史ある名スポットを紹介し、皆さんもこのチャンスで北京の秋を満喫しましょう。
銀杏通り
秋に北京に来たら、黄色い葉っぱが空を舞う風景を見ることができます。その中、特に三里河通りの釣魚台ホテル東のところに位置する釣魚台のイチョウ通りがとても有名です。ここに来たら一足早く北京の秋景色を楽しむことができます。
銀杏並木が空を遮り、落ち葉は黄金色のカーペットを作り、観光地とは違う静かな町並み、北京の秋をじっくり味わえるスポットとして最高でしょう。
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住所:北京市朝陽区三里屯エリア
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また、北京市内だけではなく、郊外にもたくさんのスポットがあります。有名な山でなくてもその風景はまるでうそのように美しく、非常に印象に残ります。
西山の紅葉
北京の秋の名スポットといえば、西山の紅葉はやはりランキングに入るでしょう。その紅葉を鼻の近くまで持ってくると、薬っぽい香りがすることも分ります。雨風に打たれ、尚も生き生きする木の葉からは漲る生命力が感じられ、それはまた西山の紅葉の見所の一つと言えましょう。
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住所:北京市海淀区香山南路と闵荘路交差点から西へ300メートル
碧雲寺の秋
北京の香山の東に位置する碧雲寺は景色がとてもいいところで、六階建ての建物の上では遠くにある山が見えます。天気がだんだん寒くなってくると山の木々は色を付きはじめ、絵のような風景を作り上げます。秋景色の穴場スポットとして、皆さんにおすすめします。
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住所:北京市海淀区香山公園の北側
歴史ある潭柘寺
千年以上の歴史を持つ潭柘寺は北京で最も古いお寺で、多くの有名人もかつてここに訪れたことがあります。お寺の中には古い木と仏塔などがあり、寺は南向けで、後ろは九つ山で囲まれ、まるで九つの龍のようです。
秋になると、黄色く染まったイキョウの木と赤く染まった紅葉、歴史が感じられる境内の古い建物がこの季節でした見られない風景を作り、特に小雨の時に行くと、さらに秋の潭柘寺の魅力が分ります。その仙境のような景色を見たいなら、ぜひ北京の譚柘寺に行きましょう。
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住所:北京市門頭溝区東南部潭柘山
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