一日の観光を終え、北京でおいしい料理を食べてから現地のナイトライフを楽しんでみてはいかがでしょう。スケジュールに追われる昼間の疲れは夜に癒され、ゆっくりと音楽とお酒に浸かって、じっくりと異国の夜を満喫しましょう。
ダスク・ドーン・クラブでライブを楽しむ
夕飯を食べた後は今夜のメインイベントに入ります。ダスク・ドーン・クラブ、略称は「DDC」、ここは北京のインディーズミュージックが楽しめる場所です。 レトロな瓦の壁から思いがけずに音楽のメロディーが流れています。DDCのライブは毎晩9時から始まり、ジャズ、ロック、電子音楽をメインとしていますが、たまに民謡、新しいロックバンドがライブをやることもあります。北京のインディーズ界の重要なコミュニケーションの場と言っても過言ではありません。
ここでお酒も提供していますが、購入しなくても構いません。ビジネス化のバーとは異なり、人々はここで本当のインディミュージライブを楽しむことができ、気楽にコミュニケーションすることもできます。
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住所:北京市東城区美術館後街山老胡同14号
演出時間:21:00-22:30、具体的な演出回数に日よって異なります
北平機器で、良い酒には看板はいらない
ライブが終わった頃、胡同は既に静まり返っていたでしょう。しかし胡同の奥の酒場はまだ賑わっているはずです。「北平機器」はクラフトビールをメインに販売しているバーです。お店はインダストリアルスタイルで、ここで中国全国のビール工場から取り寄せてきたビールを販売しており、特製の冷蔵庫から数十種類のビールを選ぶことができます。 店内の小さな黒板では毎晩提供されるお酒の苦味レベルとアルコール度数を表記しています。「北平小麦ビール」はここの人気メニューです。りんごサイダーは甘口で女性に向いています。いろいろな種類のビールを味わいたいなら、「体験セット」を注文することをおすすめで、六種類の苦味の違ったビールを味わうことができます。
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住所:北京市方家胡同46号院内E101号
BAR ICHIKURA
ビールを飲んでまたハシゴしていい雰囲気なバーへ。「BAR ICHIKURA」は北京の工人体育館近くにある日本風のバーです。朝陽劇場の南側の二階にあり、脇の階段から上り、少々見つかりにくいのです。 日本人のオーナーさんが、親切で様々なウイスキーの区別や味などを紹介し、お酒も作ってくれます。店内の細長いカウンターの前の壁には様々な酒の瓶が並んでいて、とてもいい感じです。友達と旅の出来事を話しながらゆっくりお酒を楽しむにはいいでしょう。
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住所:北京市朝陽区東三環北の町36番朝陽劇場の2階
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