中国科学技術館は中国における唯一の国家級総合科学技術館である。新館は2009年9月16日に成立して一般に開放開始。
固定展覧項目:
華夏の光展覧ホール
本展覧ホールには、冒頭ホール・中国古代の科学探索・中国古代の技術革新・華夏科学技術と世界文明の交流・体験コーナーとの五つのテーマ展覧区があり、世界科学技術の発展をマクロの視点から見ながら、来客を中華民族の知恵と創造力を覚えさせる。
「探索・発見」展覧ホール
AとBの両ホールからなる「探索・発見」展覧ホールは本館の二階に設けられて、基本的科学分野での近代以降の探索と発見成果を展示すると同時に、科学を探求するなかで人類の科学思想と科学方法をも体現した。
「科学技術・生活」展覧ホール
A、B、C、Dの四ホールからなる「科学技術・生活」展覧ホールは本館の三階に設けられている。各ホールはわれわれの生活と密接に関連している衣・食・住・交通上のことを中心とし、現代的科学技術は如何に人々の日常生活を変えたのか、また生活のなかで育まれた科学技術の革新と発展状況を展示している。
「挑戦・未来」展覧ホール
AとBの両ホールからなる「挑戦・未来」展覧ホールは本館の四階に設けられて、主に人類が直面する重大な課題・挑戦、科学技術が持続可能な発展への貢献、及び未来の生活に対する人類の発想を展示している。「挑戦——解決案——未来」の順におって、グローバルな重大挑戦により持続可能な発展に対する注目を集め、人類社会の発展プロセスでの重要分野における科学技術の革新・応用が人類が直面している挑戦に役立つように整備し、一般公衆が積極的に挑戦に応じる態度を激励し、一丸となって平和的な未来を創る仕組みを完備する。
<INFO>
開館時間:火曜日から日曜日9:30—17:00
閉館時間:月曜(祝祭日を除く)
住所:北京市朝陽区北辰東路5番、オリンピック公園中心区東北部、北京国家体育場の北より1キロメートル
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