清西陵は清の雍正帝から始まる四人の皇帝の陵であり、河北省保定市易県城から西15キロの永宁山の下にあり、北京から12キロほど離れたところに位置する。1730年(雍正八年)に築かれ、今は国家重点文物保護単位に指定されている。
清西陵には雍正帝の泰陵、嘉慶帝の昌陵、道光帝の慕陵と光緒帝の崇陵、そして3つの皇后陵を含む計14つの陵墓がある。他にも懐王陵、公主陵、阿哥陵、王爺陵など計14つの陵墓がある。
ちょうど雪が降る時なら、恭しく和やかで堂々とした清西陵の清らかで冷たい美しい一面も味わえるだろう。枯れ木と単一な天地の色でこの帝王陵墓群は更に大きく雄大なものに見えてくる。
住所:河北省保定市易県城から西15キロの永宁山の下
チケット:110元
運転ルート:
1.北京→京石高速→112国道→清西陵(やや近いルート)。
2.北京→京石高速→京昆高速→清西陵(交通状況がよく、車が少ない。)
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