老舗・瑞蚨祥
瑞蚨祥の創始者は孟鴻升という。孟子の末裔で、済南出身である。彼は手織りの木綿を売ることから商売を始めた。商売の規模はどんどん広がり、品数も日に日に増えていき、絹織物や革製品などの高価なものも取り扱うようになった。
清代末中華民国の初期には、北京最大の生地商となった。大柵欄街内で五店舗を経営した。
現在の北京瑞蚨祥は基本的に昔の建物の様子を残している。天井に装飾のついた構造を持ち、石門には彫刻がされ、取り外し可能な雨よけなどは今でも良好な状態で保存されている。店内面積は、1000㎡以上ある。
住所:北京市大柵欄街
秀水街市場
秀水街市場はお土産に最適なシルク製品、記念グッズ、服飾品などが揃った、外国人に人気のスポットだ。五輪期間中、多くの外国人観光客は、ここでシルクのパジャマを買い、チャイナドレスをオーダーした。
住所:北京市朝陽区秀水東街8号
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