自転車に乗って、ゆっくりと北京の「海澱区」を巡って見てはいかがだろう。そこで、二つの観光ポイントも一緒に紹介しよう~
什刹海会館
「什刹海会館」は主にビジネス関係のイベントを開催し、北京オリンピック開催期間は「ロンドンの家」として使われ、世界各地の政界名人を接待した。ここはグルメを堪能できる場だけでなく、中国文化雰囲気が詰まった博物館でもある。青石の柱、彫刻が施された壁と瓦、玉、磁器、石刻などの収蔵品が至る所に見える。歴史と文化の世界に身を泳がせると同時に、ニュース発表、会議接待、特色ウェディングなどの専属カスタマイズサービスを提供する。
郭沫若故居
郭沫若故居、現在は「郭沫若記念館」となっており、北京市西城区前海西街
18号に位置し、東は什刹海、南は北海公園静心斎と隣接している。1965年、北京市が道路名都番地を調整する前、ここは「西河沿8号」だった。記念館の敷地面積は7000平方メートル、建設面積は2280平方メートル、入り口は西側にあり、東を向いており、表札の「郭沫若故居」は鄧穎超が1982年9月に書いたものだ。1982年、第二回全国重点文物保護単位リストに加えられた。
|