京劇のマスクや北京のランドマークのホルダー、これはよく見る北京の手土産ですが、実は北京にはまだまだ特色ある伝統土産がたくさんあります。今回は芸術性の高い北京の伝統手芸お土産を紹介しましょう。
北京三石齋風筝(凧とは中国で「風筝」と言う)
「北京三石齋風筝」は北京凧の代表流派の一つです。三石斎は宮廷凧ともう一つの流派である曹氏凧の特徴を融合して、「精・細・雅」をデザインの理念として、百年以上に渡り伝承されてきます。そして、「三石斎」は北京でも有数の凧専門店、凧の種類が揃って、注文に応じて制作することもできます。お客様はここで好きな凧が買えるだけではなく、自己挑戦しようとすれば、DIYで自分なりの凧を作ることもできます。 凧は昔、皇族のおもちゃでしが、社会の発展と共に、次第に凧文化が形成されてきます。他の凧流派と比べ、三石斎の一番大きな特徴は見事な手作り工芸と宮廷凧の伝統を受け継いでいることでしょう。
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住所:北京市西城区地安門西大街甲25号
盛唐軒の絨布唐
北京市・東城区の国子監にある静かな街に、昔の北京の民間手工芸の専門店「盛唐軒」があります。ここは「絨布唐」の伝承者よって創業されたお店で、現在まで約160年の歴史があり、唐家の子孫は終始北京の東城に住んでおり、今の経営者は五代目の伝承者です。
盛唐軒がある国子監
泥、紙、木、布、糊、皮、これらは絨布唐のおもちゃを作るすべての原材料です。低コストで簡単な材料ではあるが、最も真に迫った北京文化でしょう。「材料は簡単ですが、工芸は非常に複雑であるため、経験がなければ完成することは不可能です」と店の人が言いました。
現在の流行っているきれいでかわいいぬいぐるみと比べ、ここのおもちゃはちょっと地味かもしれないが、ありのままの昔の北京の雰囲気が感じられます。
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住所:北京市東城区国子監街38号
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