人情味溢れる北京の庶民の街「胡同」、ここは昔から残されている古い路地で、道の両側は歴史感のある建物がずれりと並べています。そんなくねくねする路地の奥にはたくさんのグルメ店が隠されています。今回は中の人気店を紹介しましょう。
珍巷福地四合院レストラン
まずは北京の伝統的な路地「胡同」にある小さいな美食店「珍巷福地四合院レストラン」を紹介しましょう。この店の名前の中国語表記は「珍巷福地四合院菜館」で、料理は北京のご当地料理と一般的な中国の家庭料理のミックスといった感じで、すごく親近感のある味で大人気です。 店自体は北京の伝統建築「四合院」を改築して建てられたので、インテリアはわりとシンプルで昔の雰囲気を漂います。また店員さんはみんな愛想がよく、外国人でも気軽に入れる店です。
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住所:北京市西城区文華路地51号
悦賓レストラン
北京っ子ならほとんどの人が知っている店があります。それが「悦賓レストラン」という店で、中国語表記は「悦賓飯館」です。北京の「翠花胡同」に位置し、店自体はさほど大きくなく、テーブルもただ何台置いてありけど、味は言うことなし。特に「糖醋排骨(スペアリブを砂糖やお酢を入れたタレで調理した料理)」という肉料理が人気で、甘くてすこし酸っぱい、肉も柔らかくてご飯とよく合います。 <INFO>
住所:北京市東城区翠花胡同43号
定海神針冷鍋串
北京有名のグルメストリート「簋街」はいつ行っても長蛇の列が並べています。しかし最後に紹介したいのは長い列を作る大型店ではありません。「胡大飯店」という簋街の有名レストランの近くにある巷へさらに奥に進み、地元の人がお馴染みの店がたくさんあります。その中から、「定海神針」という店を紹介します。 ここは「串串」の店で、「串串」とは野菜や菌類、肉などを竹で作った串に刺し、それを香辛料たっぷりなスープに入れて食べる中国の人気食べ物です。この店では、各種類の食材を冷蔵庫に保存し、そこから食べたいものを選び、辛い鍋に入れたら完成。調理という過程も楽しめて、合わせに冷たい豆乳を一杯飲んだらもう最高でしょう。
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住所:北京市東城区きた新橋頭条7号
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