まだ暑気がすこし残っている今ですが、天気は日に日に涼しくなってきます。今この季節にぴったりなのはやはり辛目の料理でしょう。辛いものを食べても夏のように汗だくにはならない、それでは中国で辛い料理が有名な重慶&四川料理店を紹介しましょう。
望京一号
辛い物好きの方に「望京一号」という店を紹介しましょう。北京市工人体育場の南口の向かい側のグルメストリートにあるこのお店はかなり広く、インテリアは中国風で、赤い提灯が店頭に並んでいます。
ここの「重慶辣子鶏」は何と鶏一匹を丸ごと使っています。たくさんの唐辛子が入って、カリッと揚げられた鶏肉は皮がサクサクで中がジューシーで、味が辛いのだけでなく、甘辛風味の一品です。 また「クレージー麻辣魚」というメニューは本当に大盛でなんとボールに入れて運ばれてきます。テーブルに出された瞬間、美味しそうな香りが一瞬で食欲を刺激します。魚はとても柔らかく、骨も少ないので、安心して食べられます。
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住所:北京市工人体育場南路15号
竹堂里精品川菜
次に北京の国貿商城にある四川料理店「竹堂里精品川菜」を紹介しましょう。お店は室内と屋外の部分があり、夏なら外で食べたほうが気持ちよいでしょう。「毛血旺」はとても大盛で、上にはたくさんの唐辛子が浮いており、見るだけで辛そうです。センマイ、豚の胃、スパム、ステムレタス、もやしなどのトッピングはとても豊富でしかも新鮮、ものすごくおいしいです。 また「双拼魚頭」は二つの魚の頭がお皿に乗って、二種類に味付けられています。さらに思いやりとも言えるのは、味が混ざる心配のないようにお皿の真ん中はちゃんと区切られています。魚の頭の下にはホウレンソウの麺もあり、麺は出されてすぐに食べないと伸びてしまいます。魚の頭は味がとても染み込んでいて、二つの風味はどれもおいしいです!
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住所:北京市建国門外大街1号国貿商城中区B2階
渝信小厨
最後に皆さんに北京の「財富ショッピングセンター」の二階にある四川料理店「渝信小厨」を紹介します。店内はシンプルでモダンな雰囲気で、食事の時間になるといつも満席ですので、早めに来店することをおススメします。 「舌平目の唐辛子汁煮」はとても大盛で、ぶ厚い一枚一枚の魚はしっかり食べごたえがある食感。下にはもやしなどのトッピングもあり、ご飯が進みます。「牛肉の唐辛子汁煮」も四川料理で有名な一品で、お肉がたくさん入っていて、もやしと白菜がトッピングされています。ネギとニンニクをみじん切りして油で炒めたもに合わせ、香ばしさは言うまでもないでしょう。
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住所:北京市東三環中路7号財富ショッピングセンターの2階
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