民宿名:逸境佳里
北京の懐柔区の山の中腹にある民宿を紹介します。その名は「逸境佳里」といい、意味は世を離れるところにあるよい郷という意味です。民宿の三面は山を面し、二階建ての建物は全体的は白黒でまとまっています。
一階は窓越しにみどり豊な森が見られ、二階は空を眺めることができ、わずか六つしかない客室がありますが、違う雰囲気を楽しむことができます。十二人から二十人しか住めないこの民宿は、建築デザイナーもしているオーナーさんが子供のために建てられたもので、もっと自然に触れて欲しいという母親の思いも込められています。
北京で大自然の中に住んでみたい方はぜひ行って見て下さい。
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住所:北京市懐柔区渤海鎮四渡河村48号
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