賑やかなグルメストリートやデパートのフードコートもいいのですが、たまには自分ひとりの時間を楽しみたいと思いませんか。今回は北京にあるひとり飯が楽しめるレストランをピックアップして紹介し、過ごしやすい秋の北京を満喫しましょう。
静一
ガラスドアを押し開くと、木製の椅子とテーブルが見えます。その素朴さに心が落ち着くことができます。ここは「静一」という店、中国の湖北省の「滷肉水風味料理(塩水に香辛料やしょうゆを入れたもので煮る料理)」がとても有名で、中国の旧暦新年になると、醤油で煮しめた豚足やレンコン、牛肉などはいずれもなかなかのお味です。 そしてその方法で仕上げられた豚足と言ったらもう味が染み込み、一口サイズに切ったから女の子も難なく食べられ、少しの辛さが舌への刺激にもなります。また時間を掛けて煮込んだトウガンも意外と口当たりがよく、すこし寒くなってくる秋にぴったりな一品です。
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住所:北京市瑠璃廠東街2号
談食
次に北京の団地に構える「談食」という料理店を紹介しましょう。ここの「滷肉飯」が一番おすすめ!料理に使う肉の赤身と白身がのバランスがよく、油濃くなく上にちゃんと肉の甘みが味わえます。またサービスのおかずもさっぱりして、醤油味のご飯のしつこさを完璧に解消します。 ほかに、麺料理もありますが、味噌とよく絡んでちょっとあっさりした味ですから、自分の好みで唐辛子を入れればぐんと美味しくなれます。店の名物の自家製米酒を合わせ、度数が低くて米の香りが感じられます。
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住所:北京市朝陽区酒仙橋路大山子北里13号ビル東側
一点味
一人にぴったりの「一点味」という店はエネルギ補充にぴったりの店です。店主は太っているメガネの中年おじさんで、いつもニコニコしながら注文を聞いてくれます。白いテーブルと椅子、レトロのペンダントライト、外で見たらカフェかとも思い込むが、実は五、六種の丼だけを売っている店です。 看板メニューの「鹵肉飯」の味付け肉はとても美味しく、脂身と赤身のバランスもいいし、肉は大きくて分厚いので、一口食べると満足できます。その中に野菜や煮たまごを加えて食べるのがおすすめします。
また「豆豉(干し納豆の一つ)」のスペアリブ定食もおすすめで、スペアリブは柔らかくて、軟骨の部分まで食べられます。インゲン豆とサクサクの大根の塩漬け干しを加え、ご飯がよく進みます。
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住所:北京市安定門外大街76号
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